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MARTIN O-18T
( 1948 )
\180,000 (税込\194,400)
 
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CONDITION: EX++
 
TOP: Sitka Spruce
SIDE&BACK: Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood (Original)
BRIDGE: Brazilian Rosewood (Original)
TRIM: black and White Cell / Tortoise
ROSSETTE: Black and White Cell
PICK GUARD COLOR: Tortoise (Original)
POSITION MARK: Dots
TUNER: Open-Gear / Nickel (Original)
BRACING: Non Scalloped-X
NUT WIDTH: 31mm
SCALE: 582mm
OTHERS 1: Tenor Guitar
 
 1948年製 MARTIN O-18T が入荷致しました。アコースティック・アンサンブルのなかで高音パートを担う楽器としられるテナーギターは、1927年にマーティン社が開発し発売されたモデルとして知られております。1900年代初頭のバンジョーブームでテナー・ンジョーの奏者が、ブームが去った後に音楽活動を続けるために考案されたものというのが始まりとの説が有力です。O-18Tは29年から95年まで製作された由緒正しい貴重なモデルとして知られております。
 本ギターは48年に97台のみ製作されたうちの一つで、ヴィンテージ市場において流通の稀なテナーギターの逸品です。表板にシトカ・スプルース、側・裏板及びネックにはマホガニー、指板とブリッジにはハカランダが使用されており、今現在では入手困難とも言える最高品質の材が使用されております。この年代ならではの乾いた出音は、とりわけ高音域の澄んだ響きが秀逸。とてもよく鳴っております。またテナーギターは通常4弦のテナー・バンジョーやヴィオラと同じチューニングの「C-G-D-A」が使用されますが、シカゴ・チューニングと呼ばれる「D-G-B-E」、オクターブ・マンドリン・チューニングと呼ばれる「G-D-A-E」を用いてもご使用頂けます。アコースティック・アンサンブルにおいてはサウンドの幅が広がり大活躍してくれること必至。製作から70年近くの長い歳月を経過しヴィンテージとなった本格サウンドを存分にご堪能して頂けることでしょう。
 フレット及びサドルの高さにも余裕が有り、ネック・コンディションも良好です。裏板下部に二箇所及び右側板にクラック補修と打痕補修跡が見られますが、マーティンクラックはございません。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィニッシュ。チップボードケースが付属致します。当店工房にてネックリセット済み。
 ヴィンテージ市場において流通の稀な貴重な本格テナーギター。おすすめの逸品です。
 
 
     

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