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MARTIN OOO-28
( 1967 )
\850,000 (税込\918,000)
 
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CONDITION: EX-
 
TOP: Sitka Spruce
SIDE&BACK: Brazilian Rosewood
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Ebony (Original)
BRIDGE: Ebony (Original)
TRIM: Black and White Cell
ROSSETTE: Black and White Cell
PICK GUARD COLOR: Black (Original)
POSITION MARK: Dots
TUNER: Grover Rotomatic / Chrome (Original)
BRACING: Non Scalloped-X
NUT WIDTH: 43mm
SCALE: 632mm
OTHERS 1: SQネック仕様
 
 1967年製 MARTIN OOO-28 が入荷致しました。OOO(トリプル・オー)サイズはドレッドノートが登場するまではマーティン社の中で一番大きいモデルで大変歴史のあるモデルとして知られております。OOOという名が初めて登場したのは1902年のことで、この時期はまだ特注のみのアイテムであり、正式にカタログにラインナップされたのは1911年のこと。また1990年代初頭のアンプラグドブームによりOOOサイズが一躍脚光を浴び、その人気は衰えることなく今日まで至っております。
 本ギターはヴィンテージ市場において流通の少ないOOO-28ハカランダモデルで、67年に250台製作されたうちのコンディション良好な逸品です(60年代のOOO-28の製作台数は僅か951台)。表板にシトカ・スプルース、側・裏板にはハカランダが使用されており、共に今現在入手困難とも言える最高級材が施されております。また現行品とは異なりネックには貴重なマホガニーが採用されており、反りに強く音も太いSQ(スクエアロッド)仕様となっていることも特徴と言えるでしょう。製作から50年近くの長い歳月をしっかりと弾きこまれてきた至高のサウンドは乾き枯れていながらも、澄みきった高音域や絶妙なリバーブ感、コードの混ざり具合は美しいものとなっており、筆舌に尽くしがたいほどに仕上がっております。オールドのシトカ/ブラジリアンの組み合わせはひと味もふた味も違い、弾く者に多大な満足感を与えてくれること必至。鳴りの良い最高級ヴィンテージ・サウンドを存分にご堪能して頂けることでしょう。
 フレット及びサドルの高さも余裕があり、ネック・コンディションは良好です。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィンガーボード、フィニッシュ。年式違いの純正ハードケースが付属致します(上蓋を繋ぐケース内部のテープに破損有り)。ピックガードはオリジナルになりますが、マーティンクラックは補修済み。その他ブリッジ修正及びネック折れ補修跡有り。当店工房にてリフレット及び牛骨にてナット製作交換済み。
 弾く者の心を打つ至高のヴィンテージ・ハカランダ・サウンド。鳴りの良いおすすめの名器です。
 
 
     

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