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MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" FRONT
MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" FRONT
MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" BACK
MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" 1
MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" 2
MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" 3
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MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" 7
MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" 8
MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" CASE

MARTIND-18S Custom "Adirondack Top"

2004

¥350,000 (税込:¥378,000)

CONDITION EX++
TOP: Adirondack Spruce
SIDE&BACK: Mahogany
NECK: Mahogany
FINGER BOARD: Ebony (Original)
BRIDGE: Ebony (Original)
TRIM: Tortoise
PICK GUARD COLOR: Tortoise (Original)
POSITION MARK: Dots
TUNER: Waverly / Side-Mount / Nickel (Original)
BRACING: Scalloped-X
NUT WIDTH: 44.5mm
SCALE: 645.2mm
OTHERS 1: 12 Fret Joint / Slotted Head
OTHERS 2: Lacquer Finish / Long Saddle / ネックヒール部ストラップピン装着済み
OTHERS 3: Custom Shop Made / Made In U.S.A

商品詳細

 2004年製 MARTIN D-18S Custom "Adirondack Top" が入荷致しました。1916年にオリバー・ディットソン社(ボストンに本社があり、ニューヨークとフィラデルフィアにも店舗を持っていたマーティン社がOEM提供していた楽器販売会社。)のニューヨークのマネージャー、ハリー・ハント氏の提案により、ドレッドノート・サイズギターの原形が誕生。1931年に自社ブランドでDサイズギターの製造が開始されましたが、34年以前のD-18はすべて12フレットジョイントの仕様でした。その後D-18Sと名前を変え、1967年から94年まで製作されていたことでも知られております。
 本ギターは中古市場において流通の稀なカスタムモデルで、12フレットジョイント仕様のドレッドノートによる鳴りの良い逸品です。表板にアディロンダック・スプルースとスキャロップドX・ブレーシングを採用した原点回帰とも言える戦前スタイルで、スロッテッドヘッドのクラシカルなデザインも通好みで趣のある仕上がりとなっております。またナット幅は44.5mmとこのタイプのギターとしてはとても握りやすいカスタムとなっていることも特筆すべき点と言えるでしょう。艶とコシのあるサウンドは豊かな音量を兼ね備えており、更に特筆すべきは絶妙な低音の膨らみ具合。耳心地も良く綺麗に広がる出音は、弾き手や聴き手に多大な満足感を与えてくれることでしょう。人とはかぶらない楽器をお探しの方にもおすすめで、トラディショナルな雰囲気に富んだカスタムサウンドの魅力を存分にご堪能して頂けることでしょう。
 フレット及びサドルの高さにも十分余裕が有り、ネック・コンディションも良好です。表板ピックガードやサウンドホール周辺には弾きキズが見られ、裏板をはじめボディー全体に小キズや小打痕が見られますが、クラックはございません。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィニッシュ、ハードケース(ダイヤル式の鍵は破損しております)。当店工房にてネックリセット済み。あと付けでネックヒール部ストラップピン装着済み。
 生産台数の少ないD-18Sのカスタムモデル。アディロンダックTOP仕様によるおすすめの逸品です。