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GIBSON SJ-200 FRONT
GIBSON SJ-200 FRONT
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GIBSON SJ-200 CASE
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GIBSONSJ-200

1953

¥1,000,000 (¥1,100,000)→¥900,000 (税込:¥990,000)

CONDITION EX
TOP: Sitka Spruce
SIDE&BACK: Maple
NECK: Maple (3-Piece / U-Shape)
FINGER BOARD: Brazilian Rosewood (Original)
BRIDGE: Brazilian Rosewood (Original)
PICK GUARD COLOR: Tortoise (Original) - Double guard
POSITION MARK: MOP Crowns Inlay
TUNER: kluson / Gold
BRACING: Original-X
NUT WIDTH: 43mm
SCALE: 645mm
OTHERS 1: Sunburst Color / Lacquer Finish
OTHERS 2: エンドピンジャック加工跡有り / ネックヒール部ストラップピン装着済み
OTHERS 3: Made In U.S.A

商品詳細

 1953年製 GIBSON SJ-200 が入荷致しました。SJ-200の第一号機は、1937年に当時のカウボーイスター、レイ・ウィットリーのために製作され、生産ラインが始まったのは翌38年のこと。初年度は96台が製作され、当時200ドルで発売されました。戦争の影響により1942年には一旦製造が中止するも、47年から本格的に再開。以後ジャンルを超えた様々なトップ・ミュージシャンの使用により、MARTIN D-45と並び賞される"最も有名なアコースティックギター"として揺るぎない地位を獲得したモデルとしても知られております。(使用ミュージシャン:エルヴィス・プレスリー、ジミー・ペイジ、ジョージ・ハリスン、キース・リチャーズ、ロン・ウッド、ノエル・ギャラガー、エミルー・ハリス、ニール・ヤング、ボブ・ディラン他多数。<順不同>)
 本ギターはギブソンが誇るフラッグシップモデルにして、アコースティックギターの名器として名高い50年代前期のSJ-200で、ダブルピックガード仕様による逸品です。人気の高いヴィンテージサンバーストの17インチボディーは、その迫力ある外観と存在感のある芯のあるサウンドが最大の魅力。キングオブアコースティックギターと呼ぶに相応しいダイナミックな出音で、豊かなベース音域と透き通るようなハイトーンを持ち合わせており、その乾いた豊かな鳴りは他の追随を許さないと言っても過言ではないでしょう。製作から長い歳月を経過し弾き込まれ熟れており、近年式とは一線を画す乾いて広がる絶妙な音色に仕上がっております。ヴォーカルのバックで力強くコードを響かせたい方にもおすすめで、至高のヴィンテージサウンドを存分にご堪能して頂けることでしょう。
 フレット及びサドルの高さには余裕があり、ネック・コンディションも良好です。元々のピックガードはオリジナルで、あとからダブルピックガード仕様となっており、表板サウンドホールと指板の間に軽微なクラック補修痕があり、裏板下部に三ヶ所及び左側板ボトム部に一ヶ所クラック補修痕がございます。オリジナル・ブリッジ、ピックガード、フィニッシュ、フィンガーボード、ハードケース(ハンドルは交換されております)。後付けでネックヒール部ストラップピン装着済み。エンドピンジャック加工跡有り。チューナー及びトラスロッドカバーは交換されており、当店工房にてネック裏継ぎ目の開き補修並びにブリッジクラック補修済み。
 まさにキングオブアコースティックギターと呼ぶに相応しい50年代前期の逸品。鳴りの良いおすすめの名器です。