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GUILD D-50 Brazilian Rosewood FRONT
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GUILD D-50 Brazilian Rosewood CASE

GUILDD-50 Brazilian Rosewood

1967

¥540,000 (税込:¥594,000)

CONDITION EX-
TOP: Sitka Spruce
SIDE&BACK: Brazilian Rosewood
NECK: Mahogany (3-Pieace / U-Shape)
FINGER BOARD: Ebony (Original)
BRIDGE: Brazilian Rosewood (Original)
TRIM: Black and White Cell
ROSSETTE: Black and White Cell
PICK GUARD COLOR: Tortoise (Original)
POSITION MARK: Dots - Pearl
TUNER: Grover Rotomatic / Chrome (Original)
BRACING: Non Scalloped -X
NUT WIDTH: 42.5mm
SCALE: 648mm
OTHERS 1: Lacquer Finish
OTHERS 2: Long Saddle
OTHERS 3: Made In U.S.A

商品詳細

 1967年製 GUILD D-50 Brazilian Rosewood が入荷致しました。ギルド社は1952年にアルフレット・ドロンジ氏と5人のクラフトマンによって設立され、マーティンやギブソンに続くアメリカン・アコースティックギターメーカーとして1960年代から1970年代のフォークやロックシーンを支えた人気ブランドとして知られております。中でも南こうせつ氏や山下達郎氏の使用でも有名なD-50は"Bluegrass Special"と呼ばれ、マーティン社が発売していたドレッドーノートモデルが市場で高い人気を博していたことに触発されて、ギブソン社に続き1963年よりレギュラーモデルとしてラインナップされた高級機種です。今現在も根強い人気を誇るギルド社を代表するモデルの一つとして知られております。
 本ギターはヴィンテージ市場において根強いファン持つハカランダモデルで、側・裏板にハカランダが使用された貴重な名器です。マーティンとギブソンの中間のサウンドとよく形容されるギルドギターですが、ハカランダならではの広がりと芯のしっかりとした力強さが見事に同居し、かつ乾いたワイルドなサウンドで鳴りの良い個体に仕上がっております。とりわけ重みのある中低音ときらびやかな高音の混ざり具合は絶妙で、アルペジオプレイは勿論のこと、コードストロークプレイにおいても他の追随を許さないと言っても過言ではないまさに名器。マーティンD-28と一線を画す秀逸ヴィンテージハカランダサウンドの魅力を存分にご堪能して頂けることでしょう。
 フレット及びサドルの高さにも十分余裕があり、ネック・コンディションも良好です。ネック裏はリフィニッシュがなされておりますが、ボディーの塗装はオリジナルのままで、その他年式相応に弾きキズやウェザーチェック、及びキズや打痕が見られます。その他サウンドホール内のラベルは残っており、エンドピンジャック加工跡やネックヒールへのストラップピン装着もございません。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィンガーボード。ハードケースが付属致します。表板センターシーム及びピックガード内側にクラックがございましたが、当店工房にて補修済み。並びにリフレット及びナットサドル製作交換済み
 貴重なハカランダが使用された高級モデルD-50。鳴りの良いおすすめの逸品です。