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HEADWAY (百瀬 恭夫) HD-180CM CUSTOM "Adirondack / Cuban Mahogany"  FRONT
HEADWAY (百瀬 恭夫) HD-180CM CUSTOM "Adirondack / Cuban Mahogany"  FRONT
HEADWAY (百瀬 恭夫) HD-180CM CUSTOM "Adirondack / Cuban Mahogany"  BACK
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HEADWAY (百瀬 恭夫)HD-180CM CUSTOM "Adirondack / Cuban Mahogany"

NEW

¥480,000 (税込:¥518,400)

CONDITION NEW
TOP: Adirondack Spruce
SIDE&BACK: Cuban Mahogany
NECK: Honduras Mahogany / 1-Pieace , Soft V-Shape
FINGER BOARD: Ebony
BRIDGE: Ebony
TRIM: Black and White Cell / Tortoise
ROSSETTE: Black and White Cell
PICK GUARD COLOR: Tortoise
POSITION MARK: Dots -Abalone
TUNER: Waverly / Open-Gear / Nickel
BRACING: Forward Shifted Scalloped-X
NUT WIDTH: 43mm
SCALE: 645.2mm
OTHERS 1: Long Saddle
OTHERS 2: Hand Made Custom Guitar / Made In Japan

商品詳細

 HEADWAY (百瀬 恭夫) HD-180CM CUSTOM "Adirondack / Cuban Mahogany" が入荷致しました。ヘッドウェイは1977年にマスター・ビルダー百瀬恭夫氏(*1)と現ディバイザー代表取締役会長(当時はクロス楽器)八塚恵氏らとともに設立された日本を代表するブランド。83年に火事で工場が焼失し約16年間アコースティック部門の製造が休止されておりましたが、多くのファンの要望に応え99年秋に復活。日本屈指のハンドメイド・ブランドとして高い評価を得ていることでも知られております。
 本ギターは日本を代表する名工として知られる百瀬氏により製作されたこだわりの最高級品で、当店オーダーによるこだわりの逸品です。「華美な装飾がなく音で勝負出来るスタイル18が好き」と百瀬氏がいう通り、小粋で完成された外観美に透明感とウッド感が同居したサウンドを持つ素晴らしいギターに仕上がっております。1938年製D-18を基本テーマに表板にアディロンダック・スプルース、側・裏板にはキューバン・マホガニー(*2)、ネックにはホンジュラス・マホガニーと、一切の妥協無く氏により厳選された最高級材が使用されていることが最大の特徴と言えるでしょう。特にキューバン・マホガニーは『本物のマホガニー』と言われる入手困難な銘木で、ホンジュラス産のものと比較して音が太く、まるで別種類のトーンウッドと思うほど。表板のアディロンダック・スプルースとも非常に相性が良い材料になります。巧みな作り込みと最高級材からなるよどみないサウンドは、高音域の透明感が素晴らしく、サスティーンも長めです。ストロークプレイからアルペジオプレイ、様々な音楽ジャンルにおいて幅広くご使用が可能なまさに珠玉の逸品で、70歳を超えても製作意欲衰えず進化し続けるマスタールシアーだからこそできるもの。数十年の研鑽が見事にあらわれた傑作で、その最高級手工サウンドの魅力を存分にご堪能して頂けることでしょう。
 巨匠自ら手掛けたヘッドウェイギターの傑作。稀少キューバン・マホガニー仕様によるおすすめの逸品です。
 

 (*1)百瀬恭夫(Yasuo Momose)・・・1944年長野県生まれの日本を代表するギタービルダーにしてヘッドウェイサウンドを作り上げた最大の功労者。木工職人を経て、富士弦楽器製造(現フジゲン)から林ギター(Riderの委託製造で有名)を経てヘッドウェイ発売元である㈱ディバイザー社の代表取締役会長(当時はクロス楽器)八塚恵氏とともに、"良いものを妥協せずに作る"というコンセプトのもとに77年HEADWAYブランドを設立。83年の工場焼失から約16年間アコースティック部門の製造が休止するが、99年秋復活。新工場内に工房を再建し、二人の弟子とともにオール・ハンドメイド・によるアコースティックギターの製作を再開。今現在に至る。ヘッドウェイ設立40年周年を迎えて精力的に良質のギターを製作している。


 (*2)キューバン・マホガニー・・・学名"Swietenia Mahoganie"。チークやウォルナットと並んで世界三大銘木の一つとして知られ、「本物のマホガニー」や「真性マホガニー」などとも呼ばれる。フロリダ半島などではいち早く保護されるが、乱獲されたため20世紀には商業的資源は枯渇。絶滅に近い状態で幻の材となっている。