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Steve Kovacik OOO-42 "Sitka / Brazilian Rosewood" FRONT
Steve Kovacik OOO-42 "Sitka / Brazilian Rosewood" FRONT
Steve Kovacik OOO-42 "Sitka / Brazilian Rosewood" BACK
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Steve Kovacik OOO-42 "Sitka / Brazilian Rosewood" CASE

Steve KovacikOOO-42 "Sitka / Brazilian Rosewood"

2001

¥825,000(税込)

CONDITION EX+
TOP: Sitka Spruce
SIDE&BACK: Brazilian Rosewood (2-Piece Back)
NECK: Mahogany (1-Piece / Soft V-Shape)
FINGER BOARD: Ebony (Original)
BRIDGE: Ebony (Original)
TRIM: Abalone / Wood / Ivoloid
ROSSETTE: Abalone / Wood / Ivoloid
PICK GUARD COLOR: Tortoise (Original)
POSITION MARK: Snowflakes & Cat's Eye - Abalone / Style-45
TUNER: Waverly Side-Mount Blass/Ivoloid Button(Original)
BRACING: Scalloped-X
NUT WIDTH: 46mm
SCALE: 632mm
OTHERS 1: 12 Fret Joint / Slotted Head
OTHERS 2: Torch Inlay / Lacquer Finish / AJ Rod Neck
OTHERS 3: Hand Made Custom Guitar / Made In U.S.A

商品詳細

 2001年製 Steve Kovacik OOO-42 "Sitka / Brazilian Rosewood" が入荷致しました。1986年より製作を開始し、米ニューヨーク州アルバニーの郊外に工房を構えるスティーヴ・コヴァチック氏。マーティンスタイルのギターを製作するベテランルシアー/マーティン社公認リペアマンで故マイク・ロングワース氏とも親交が深く、氏や昔のマーティンの職人から購入した良質の古い材を沢山保有していることでも有名です。またヴィンテージギターコレクターやマーティングッズの収集家としての顔を持つ自他共に認めるマーティンフリークで、オールドマーティンギターのディティールを生かした作品の製作で知られております。
 本ギターは戦前のマーティンを意識した12フレットジョイント仕様によるトリプルオー42スタイルを基本に、最高級ハカランダが使用されたこだわりの逸品です。製作本数も少なく中古市場において流通の稀なギターで、特に本器はアバロントリムやヘッドのトーチインレイ、並びに指板のスノーフレイクス&キャッツアイ等、戦前の最高級ヴィンテージギターのディティールにこだわっており、オールドフレーバーに富んだ色気のある外観とサウンドが最大の特徴と言えるでしょう。その雰囲気のあるレトロな佇まいと最高級材からなる力強いサウンドは、各弦太く適度な芯と艶があり、豊かな響きとトーンを併せ持った出音。まさに30年代のマーティンギターのスピリッツや骨格を感じる数少ないルシアーメイドギターで、そのサウンドメイキングは重厚さも感じられる優れたもの。アルペジオでの弾き語りやギターインストにも最適で、最高級ハカランダサウンドの魅力を存分にご堪能して頂けることでしょう。
 表板には経年変化による日焼けが見られますが、ピックガードの弾きキズもほとんどなく、その他大きく目立つキズや打痕、クラックはございません。弦高はレギュラーチューニング時12フレット上にて6弦2.3mm、1弦1.8mmにてフィンガースタイルに最適なセットアップとなっており、フレットの高さには余裕があり、ネック・コンディションも良好です。その他ブリッジ位置補正跡があり、その周辺にタッチアップがなされており、表板下部に1mm程度の小打痕補修跡有り。ブリッジプレートには補修がなされております。エンドピンジャック加工跡やネックヒールへのストラップピン装着はなく、一見して使用感少なめでコンディション良好な個体と言えるでしょう。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィニッシュ、ハードケース。
 マーティンギター公認リペアマンとして名高いベテランルシアーが手掛ける最高級ハカランダモデル。入手困難なおすすめの逸品です。