| CONDITION | EX+ |
|---|---|
| TOP: | Spruce |
| SIDE&BACK: | Mahogany |
| NECK: | Mahogany |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood (Original) |
| BRIDGE: | Brazilian Rosewood (Original) |
| PICK GUARD COLOR: | Tortoise (Original) |
| POSITION MARK: | Dots |
| TUNER: | Grover Open-Gear (Original) |
| BRACING: | X-Pattern |
| NUT WIDTH: | 31mm |
| SCALE: | 583mm |
| OTHERS 1: | Tenor Guitar |
| OTHERS 2: | PU装備 (DeArmond Model 450 ) |
商品詳細
1962年製 MARTIN O-18T が入荷致しました。アコースティック・アンサンブルのなかで高音パートを担う楽器としられるテナーギターは、1927年にマーティン社が開発し発売されたモデルとして知られております。1900年代初頭のバンジョーブームでテナーバンジョーの奏者が、ブームが去った後に音楽活動を続けるために考案されたものというのが始まりとの説が有力です。O-18Tは、1929年から1991年まで製作された由緒正しい貴重なモデルとして知られております。
本ギターは1962年に251本のみ製作されたうちの一つで、ヴィンテージ市場において流通の稀なテナーギターの逸品です。表板にはスプルース、側裏板にはマホガニーが使用され、指板とブリッジにはハカランダが使用されており、今現在では入手困難とも言える最高品質の材が使用されております。この年代ならではの乾いた出音は、とりわけ高音域の澄んだ響きが秀逸。とてもよく鳴っております。またテナーギターは通常4弦のテナー・バンジョーやヴィオラと同じチューニングの「C-G-D-A」が使用されますが、シカゴ・チューニングと呼ばれる「D-G-B-E」、オクターブ・マンドリン・チューニングと呼ばれる「G-D-A-E」を用いてもご使用頂けます。またピックアップには希少なヴィンテージのデュアルモンドのマグネットピックアップが搭載されております。アコースティック・アンサンブルにおいてはサウンドの幅が広がり大活躍してくれること必至。製作から60年以上の長い歳月を経過しヴィンテージとなった本格サウンドを存分にご堪能して頂けることでしょう。
ナットサドルの高さにも余裕があり、ネック・コンディションも良好です。マーティンクラックはございません。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィンガーボード、フィニッシュ。汎用ハードケースが付属致します。
ヴィンテージ市場において流通の稀な貴重な本格テナーギター。流通の稀なおすすめの逸品です。











