| CONDITION | N.MINT |
|---|---|
| TOP: | Luts Spruce |
| SIDE&BACK: | Brazilian Rosewood (2-Piece Back) |
| NECK: | Mahogany - Soft V-Shape |
| FINGER BOARD: | Ebony (Original) |
| BRIDGE: | Ebony (Original) |
| TRIM: | Herringbone / Ivoroid |
| ROSSETTE: | Abalone |
| PICK GUARD COLOR: | Tortoise (Original) |
| POSITION MARK: | Diamond / Square |
| TUNER: | Grover Open-Gear / Nickel (Original) |
| BRACING: | Original Scalloped-X |
| NUT WIDTH: | 44mm |
| SCALE: | 645mm |
| OTHERS 1: | Lacquer Finish / AJ Neck Rod |
| OTHERS 2: | ネックヒール彫刻仕様 / Head Original Inlay |
| OTHERS 3: | Hand Made Custom Guitar / Made In U.S.A |
商品詳細
2017年製 GREVEN (John Greven) The Oshio D White Lady "Luts Spruce / Brazilian Rosewood" が入荷致しました。アメリカ本国は勿論のこと、日本でも非常に高い人気を誇る世界的ギタールシアーの一人として高名なジョン・グレーベン氏(オレゴン州ポートランド)は、1969年にジョージ・グルーン氏のショップにて6年間リペアマンとして活躍し、1975年に独立。以降、国内外を問わず多くの世界的ミュージシャンに支持され、今最も入手困難なルシアーの一人として知られております。(使用ミュージシャン:エリック・クラプトン、ジミー・バフェット、ジョージハリスン、ジョン・デンバー、スティーヴン・スティルス、ステファン・グロスマン、メアリー・チェイピン・カーペンター、中川イサト氏、岡崎倫典氏、押尾コータロー氏、他多数。<順不同>)
本ギターは日本を代表するアコギスト押尾コータロー氏が、メインギターとして愛用するDヘリンボーンを基本に製作された貴重なモデルで、最高級ハカランダ仕様による逸品です。特筆すべきは、表板にグレーベン氏を筆頭に有名ルシアーが使用し注目されているルッツスプルース(*1)が採用されていること。北米西海岸において"入手困難と言われる最高級材"からなるサウンドは、イングルマンスプルースのメローにして円熟の出音と、シトカスプルースの強度とパワー感を兼ね備えたリッチな音色。雄大なDボディと、厳選されたハカランダ材からなる誉れ高い出音は、パワフルかつレスポンスに良さに優れており、各弦のバランスは秀逸。他にはない深いトーンが印象的で、角が上手く取れまろみが加わった音色に仕上がっております。最高級ハカランダによる華やかな音質と相俟って、メロースウィートな楽曲はもちろんのこと、アグレッシブな楽曲まで幅広く対応してくれる優れた名器と言えるでしょう。
フレット及びサドルの高さにも十分余裕があり、ネック・コンディションも良好です。表板には経年変化による色やけがわずかに見られるほか、ピックガードの弾きキズはほとんどなく、その他キズや打痕、クラックもございません。一見して使用感がほとんどなく、とても綺麗な外観を保ったコンディション良好な美品と言えるでしょう。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィンガーボード、フィニッシュ、ハードケース(最高級ホフィーケースが付属いたします)。
最高級材ルッツスプルースとハカランダが採用された入手困難な"Ohio D"。世界的ルシアージョン・グレーベン氏によるおすすめの名品です。
(*1) Luts Spruce(ルッツ・スプルース)・・・学術名Picea Luts。良質な材が取れることで有名なカナダ・ブリティッシュ州北西部とアラスカ州との国境付近で生育するシトカ・スプルースとホワイト・スプルース等が、複数の大河の集水域において木の自然交種が行なわれ誕生した樹齢700年以上のスプルース。キメの細かい美しい色調が特徴である。北米西海岸において最も入手困難と言われる最高級のトップ材として知られ、"Hybrid Spruce"とも称される。











