| CONDITION | EXF |
|---|---|
| TOP: | Bear Claw Sitka Spruce |
| SIDE&BACK: | Brazilian Rosewood |
| NECK: | Mahogany (1-Piece / U-Shape) |
| FINGER BOARD: | Brazilian Rosewood (Original) |
| BRIDGE: | Brazilian Rosewood (Original) |
| PICK GUARD COLOR: | Black |
| POSITION MARK: | Dots |
| TUNER: | Grover Rotomatic / Chrome (Original) |
| BRACING: | Non Scalloped-X |
| NUT WIDTH: | 42.9mm |
| SCALE: | 645mm |
| OTHERS 1: | Lacquer Finish |
| OTHERS 2: | SQ Neck Rod |
| OTHERS 3: | Made In U.S.A |
商品詳細
1968年製 MARTIN D-21 が入荷致しました。1860年代により製作が開始されたスタイル21。ジム・クロウチなどの使用でもお馴染みのD-21は、スタイル18とスタイル28のスペックを合わせた通好みなモデルです。マーティンⅢ世もこよなく愛したD-21のオリジナルモデルは、1955年から69年にかけて、僅か3,000本弱が製作されたことでも知られております。
本ギターはヴィンテージ市場において流通の少ない名器で、68年に300本製作されたうちのコンディション良好な逸品です。表板に上質なベアクロウシトカスプルース、側裏板並びに指板とブリッジにはハカランダ、ネックには貴重なマホガニー、そして反りに強いSQ(スクエアロッド)仕様となっている点が特徴になります(ネックは通常よりも少し薄めで、手の小さい方でも弾きやすい形状です)。乾いて味わい深く、透明感も持ち併せたサウンドは、D-28ほど重厚ではなく、D-18ほど明瞭過ぎないバランスの良いもの。芯のある低音域ときらびやかな中高音域は、製作から60年近くの長い歳月と相まって、まさにヴィンテージハカランダだからこそ成せる音色に仕上がっております。コンディション良好な個体をお探しの方にもおすすめで、素晴らしいヴィンテージハカランダサウンドの魅力を存分にご堪能して頂けることでしょう。
フレット及びサドルの高さにも十分余裕があり、ネックコンディションも良好です。表板には経年変化による日焼けが若干見られますが、一見してキズや打痕は少なく、エンドピンジャック加工跡やネックヒールへのストラップピン装着はございません。その他ピックガードは交換されており、マーティンクラック補修跡有り。年式を考慮しても使用感少なめでオリジナル性高く、コンディション良好な美品と言えるでしょう。オリジナル・チューナー、ブリッジ、フィンガーボード、フィニッシュ。汎用ハードケースが付属いたします。
18スタイルと28スタイルのスペックを融合させた通好みな名器。コンディション良好なおすすめの逸品です。











