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HEADWAY HF-531 SF,S / STD FRONT
HEADWAY HF-531 SF,S / STD FRONT
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HEADWAY HF-531 SF,S / STD CASE

HEADWAYHF-531 SF,S / STD

2022

¥121,000(税込)

CONDITION N.MINT
TOP: Sitka Spruce
SIDE&BACK: Indian Rosewood
NECK: African Mahogany (1-Piece)
FINGER BOARD: Richlite (Original)
BRIDGE: Richlite (Original)
TRIM: Herringbone / wood /White Cell
ROSSETTE: Herringbone / wood /White Cell
PICK GUARD COLOR: Tortoise (Original)
POSITION MARK: Snowflakes & Cat's Eye / Diamond
TUNER: Gotoh / SG301 01 GG (Original)
BRACING: '34 Semi Forward Shifted Scalloped-X
NUT WIDTH: 43mm
SCALE: 628mm
OTHERS 1: Thin Urethane Finish
OTHERS 2: Made In Japan

商品詳細

 2022年製 HEADWAY HF-415 SF,S II / STD が入荷致しました。ヘッドウェイは1977年にマスタービルダー百瀬恭夫氏と現ディバイザー代表取締役会長(当時はクロス楽器)八塚恵氏らとともに設立された日本を代表するブランド。83年に火事で工場が焼失し約16年間アコースティック部門の製造が休止されておりましたが、多くのファンの要望に応え99年秋に復活。日本屈指のハンドメイドブランドとして高い評価を得ていることでも知られております。
 本ギターはコストパフォーマンスに優れていることで高い評価を得ているスタンダードシリーズモデルで、オーディトリアムスタイルによるコンディション良好な逸品です。戦前000-28を思わせる外観で、表板にはマーティンなどは年々入手が難しくなってきているシトカスプルース、側裏板にもインディアンローズウッドが採用され、共に単板仕様となっております。その他ネックにもアフリカンマホガニーが、贅沢な1ピースで使用されていることも特筆すべき点と言えるでしょう。確かな作り込みと良質の材からなるサウンドは、一音一音輪郭がある出音。百瀬恭夫氏が長年の製作の中から導き出した「'34 Semi-forward-shifted / Scalloped X Bracing」(*1)と相まって、レスポンスと粒立ちの良いサウンドに仕上がっております。また、ショートスケールとは思えない力強さもあり、アルペジオプレイを多用する方から、ストローク中心の方まで、幅広くご使用頂けるまさに優れたギター。良質の国産ハンドクラフトサウンドの魅力を存分にご堪能して頂けることでしょう。
 フレット及びサドルの高さにも十分余裕があり、ネック・コンディションも良好です。ボディやピックガードには光の加減でわかる薄い弾きキズが見られますが、その他目立つキズや打痕、クラックはございません。使用感をほとんど感じない綺麗な外観を保ったコンディション良好な美品と言えるでしょう。オリジナル・チューナー、ピックガード、ブリッジ、フィンガーボード、フィニッシュ、ハードケース。
 確かな作り込みでハイレベルなサウンドに仕上がった人気スタンダードシリーズ。コンディション良好なおすすめの逸品です。

 
 (*1) '34 Semi-forward-shifted / Scalloped X Bracing・・・セミフォワードシフテッド/Xブレイシングの通称。フォワードシフテッドよりもXブレイシングの交差位置を4.6mmほどブリッジ側に寄せたブレーシングで、フォワードシフテッドが持つ柔らかさや倍音感音、音の膨らみなどを残しながら、強度の安定も得ていることが特徴。